大阪・関西万博の会場に羽虫の一種「ユスリカ」が大量発生している。人を刺すことはないが、不快に感じる来場者が少なくない。日本国際博覧会協会は繁殖をいかに抑えるか、頭を悩ませる。5月中旬、大阪市の人工島、夢洲(ゆめしま)。「大屋根リング」(全周約2キロメートル)の上を歩くと、おびただしい数の羽虫が顔や体にまとわりついた。手で払ったり、目をつぶったりする来場者が目立つ。大阪市の男性(67)は「屋外
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