来年4月から開催される大阪・関西万博で販売するおにぎりの試作会が佐賀県多久市で行われました。大阪・関西万博では、「日本のおにぎり」と「世界のおにぎり」の2つのテーマでおにぎりが販売されます。主催する象印マホービンと「旅するおむすび屋」の菅本香菜さんはおにぎりの具材を決めるための試作会を全国で開催していて、6回目となる31日は佐賀県多久市で行われました。試作品には呼子のイカの一夜干しや佐賀牛などの30種類の具材が使われます。菅本さんは具材について「すごく包容力のある食べ物だなと思っていて、その場所らしさをすごく表現できる食べ物だなと思っています」と話しました。今回の試作などをふまえて九州・沖縄のおにぎりは4種作られ、万博期間中1ヵ月販売されます。販売月など詳細は来年2月発表です。
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