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社長パトロール・大阪関西万博現場でダイダンの山中社長 | 建設通信新聞Digital

【気を引き締め無事故】 ダイダンの山中康宏社長は18日、大阪府此花区の「2025年日本国際博覧会 熱供給業務」の現場で安全衛生品質パトロールを行った。山中社長には大井手太上席執行役員技術本部長、丸川浩之技術本部品質環境・安全衛生部長が同行。全国労働衛生週間に伴い、『労働衛生意識の高揚』と『予防型安全管理の徹底』のテーマの下で、施工状況を確認し指導も行った。 山中社長は、作業員や職員に対し、「工事はおおむね終了しているとのことだが、作業は今後も続く。事故はいつどこで起きるか分からない。気を抜かずに、気を引き締めてしっかりと取り組み、これだけの国家プロジェクトを無事故・無災害で終わらせてほしい」と語った。 同社は今後も「安全」と「健康」を確保し、働きがいのある職場づくりに取り組む。

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