2025年に予定されている大阪・関西万博に向け、県が出展事業費として2024年度一般会計当初予算案に4千万円を盛り込む方針であることが、2日までに分かった。県のPRやインバウンド(訪日客)拡大などが狙いで、万博を運営する日本国際博覧会協会から今春までに出展の内定が出る見通し。 大阪・関西万博は25年4月13日〜10月13日、大阪市此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)で開かれる。来場者は約2820万人、経済効果は約2兆円と試算されている。
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