大阪・関西万博のパビリオンに個別の空調を設置するという例外を認めることは「省エネ」を掲げる理念に反するとの指摘に対し、自見万博担当大臣は「カーボンニュートラルの目標は達成できる」と反論しました。 自見万博担当大臣 「パビリオン内の空調管理のため、電気による個別空調の計画を進めて頂くということを容認することにしたものの、博覧会協会がEXPO2025グリーンビジョンで掲げております、カーボンニュートラルの目標は達成できる」 万博の空調は「地域冷房システム」で一括管理することで省エネを目指しています。 ガスや電気で冷水を製造し、地下の導管でパビリオンに送る計画ですが、複数の参加国からは電気式の個別空調を利用したいと要請があり、容認したということです。 自見大臣は「電気式空調の電気はCO2排出量がゼロとなるカーボンニュートラルな電池を調達する予定だ」として、「万博協会が掲げる目標は達成できる見込みだ」と強調しました。
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