大阪・関西万博の開催まで、あと1年。事業予算は膨らみ続け、海外パビリオンなどの準備は遅れまくり、多くの国民からは不満の声が噴出……そんな逆風が吹き荒れる中、「万博の旗振り役」かのように扱われているのが、吉本興業元会長の大﨑洋氏。もちろん今も万博の準備に邁進中だ。そんな大﨑氏のもとを訪ねたのが、「万博反対派の急先鋒」である作家の本間龍氏。2人の対話から生じるものは火花か、それとも……。 大﨑洋(以下、大﨑) (本間氏の著書『東京五輪の大罪』のページを開きながら)読ませていただきました。東京オリンピックは、第二次大戦、福島原発事故に続く、「第3の敗戦」か。まあ、その通りやもんね。 本間龍(以下、本間) 国が舵取りを間違ったおかげで、その大きなツケが国民に来る。恐ろしい話ですよ。私は、今回の万博も同じだと思っているんです。
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