食品ロスの削減を目指す企業による協議会が2日、設立されました。協議会には、食品の冷凍や包装の真空化といった技術を持つスタートアップなどが参加し、「大阪・関西万博」での食品ロスの削減などを提言するとしています。2021年の東京オリンピックではボランティアの弁当などおよそ30万食分のロスが出て国際的な批判を浴びたとして、協議会では今後、最新の技術などを使い、問題の解決につなげたい考えです。
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