関西の大手私鉄で、自動改札のタッチレス化に向けた動きが本格化している。顔認証技術の導入を進める大阪メトロ(大阪市)では運賃確定の仕様が固まりつつあり、複数の関西私鉄が参加する協議会ではブルートゥース(無線通信)を利用したシステムの構想が浮上していることが判明した。切符やカード、スマートフォンを取り出さずに改札を通過できるため、実現すれば子連れや障害を持った人の利便性が高まりそうだ。
詳しいニュースはこちら:https://www.jiji.com/jc/article?k=2024110100881&g=eco

