衆議院選挙が15日公示され、関西でも12日間にわたる選挙戦がスタートしました。 大阪16区では、これまでに3人が立候補の届け出を済ませ、さっそく有権者に支持を訴えました。日本維新の会は、今回初めて、公明党が議席を獲得してきた大阪と兵庫の6つの選挙区に候補者を擁立していて、大阪16区は、立憲民主党の候補者も含めた“三つ巴の選挙戦”となる見通しです。 日本維新の会・黒田征樹候補(44) 「われわれ維新の会は、組織や業界団体から支援を一切受けていませんし、これからも受けるつもりはありません。しがらみのない政治で国民の皆様が本当に必要とする政治を実現していく」 公明党・山本香苗候補(53) 「今回の選挙に背水の陣で臨んでまいります。きめの細かい経済対策を自公の安定した政治のもとで、ぜひとも実現させていただきたい」 立憲民主党・森山浩行候補(53) 「政権交代で政治の大掃除をする。この部分に加えて、もう1つは今の政治の在り方を変えていくということ。 一回決めたことを変えられない、そんな古い維新・公明の政治を変えていきましょう」 選挙管理委員会によりますと、近畿2府4県の45小選挙区にはこれまでに194人が立候補し、府県別では、大阪で76人、兵庫で56人、京都で29人、滋賀で10人、奈良で13人、和歌山で10人となっています。(15日午前11時現在) 立候補の受け付けは、15日午後5時で締め切られ、投開票は10月27日に行われます。
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