閉じる
大阪・関西万博「ガスパビリオン」のアトラクション ゴーグル着けると、仮想空間の中でおばけに変身…日本ガス協会が出展 : 読売新聞

大阪・関西万博「ガスパビリオン」のアトラクション ゴーグル着けると、仮想空間の中でおばけに変身…日本ガス協会が出展 : 読売新聞

日本ガス協会は20日、2025年4月に開幕する大阪・関西万博に出展する「ガスパビリオン おばけワンダーランド」で体験できるアトラクションの概要を発表した。専用のゴーグルを装着して、仮想現実(VR)などの技術を活用したゲームが楽しめる。アトラクションは、小学校高学年以上が主な対象で、1回のプレー時間は約10分。専用の「バケルゴーグル」を着用すると、仮想空間の中でおばけに変身し、会場に浮かび上がるお菓子などの立体画像に、手で触れることなどが可能という。1度に40人程度が同時に参加できる。パビリオンは「化けろ、未来!」がテーマとなっている。来場者にエネルギーの未来について考えてもらう狙いがあり、エネルギー関連の展示コーナーも設ける。工事は外観の約9割ができており、年内に内装を含めて完成する見通しだ=大阪本社経済部 寺田航撮影、日本ガス協会提供 2024年9月20日公開

詳しいニュースはこちら:https://www.yomiuri.co.jp/stream/3/24112/