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大阪万博の慶応大学・宮田裕章氏テーマ館、「石」の振動で一体感表現、 - 日本経済新聞

大阪万博の慶応大学・宮田裕章氏テーマ館、「石」の振動で一体感表現、 – 日本経済新聞

2025年国際博覧会(大阪・関西万博)でテーマ事業プロデューサーを務める慶応義塾大学教授の宮田裕章氏は10日、都内でパビリオンの概要を発表した。手のひら大の石のような端末を持って館内を巡り、それぞれが振動して、来場者同士をつなげる体験を提供する。村田製作所が開発した石のような端末を手に入場する。振動などによって触覚を再現する「3Dハプティクス」技術を活用する。それぞれの持つ端末が同時に振動した

詳しいニュースはこちら:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF096O40Z00C24A9000000/