2025年に催される「大阪・関西万博」の重要なパビリオンを彩る陶製パーツを、兵庫県丹波篠山市を拠点とする丹波焼の陶芸家たちが制作している。六古窯日本遺産活用協議会の万博協賛事業。丹波焼や備前焼、信楽焼、瀬戸焼など六古窯で計4200本の部材を焼成し提供する。関係者は「国内外の人々に、丹波焼や六古窯について知ってもらうきっかけになれば」と期待している。(堀井正純)
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