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大阪万博の海外パビリオン 複数国が完成目標に間に合わず

大阪万博の海外パビリオン 複数国が完成目標に間に合わず

 来年4月に開幕する大阪・関西万博で、少なくとも5カ国の海外パビリオンが、万博協会が定めた時期に工事が間に合わない状況であることが分かりました。  各国が独自に建物をデザインする「タイプA」でパビリオンを建設するのは50数カ国の予定ですが、すでに着工しているのは6カ国で、建設の遅れが課題です。  万博協会は、遅くとも10月中には外装工事を完了させるよう呼び掛けていますが、28日にインドネシアは「10月時点では建物は8割しか完成しない」と明らかにしました。  また、関係者によりますと、他に4カ国が協会の定めた時期に工事を終わらせるのは困難という見通しを示しています。  ある国の関係者は、遅れの原因に建設資材不足を挙げ「鉄筋が届くのにも数カ月かかる」などと話しています。

詳しいニュースはこちら:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000338943.html