「未来社会の実験場」をコンセプトに掲げる2025年国際博覧会(大阪・関西万博)。開幕に先駆けて、竹中工務店が新工法「CUCO-CO2固定地盤改良」を民間パビリオンの地盤改良工事に初適用した。セメント系固化材を地盤に混ぜる際、二酸化炭素(CO2)を固定した微粉末を加えることで、施工時のCO2排出量を実質削減するグリーン技術だ。24年1月31日に発表した。
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